あるがままの自分が認められる場所「やまなみ工房」を訪問する旅

あるがままの自分が認められる場所「やまなみ工房」を訪問する旅

申し込み価格(税込):
20,000


滋賀県甲賀市にある障害者のアート施設「やまなみ工房」は単なる障害者が通い、過ごす施設ではなく、誰もがあるがままの自分として認められる場所。それ故につくられるアート作品があり、それ故にたくさんの物語がある場所です。自由な気持ちになって、<いのち>と向き合う時間を一緒に過ごしましょう。

案内人:中津川浩章(画家/アートディレクター/フリーキュレーター)
ブルーバイオレットの線描を主体とした大画面のドローイング・ペインティング作品を「記憶・痕跡・欠損」をテーマに国内外で展覧会開催。アートによる社会変革、「できないことからつながる社会」を目指す。障害者施設工房集、アール・ド・ヴィーヴルのアートディレクション、展覧会の企画・プロデュース、大学・専門学校でアートを通したコミュニケーションスキル開発やデザイン・美術教育に携わる。福祉、教育、障害など、具体的な社会とアートの関係性を問い直しつつ、障害の有無にかかわらず、子どもから大人まで、様々な人を対象としたアートワークショップ、講演、ライブペインティング等、被災地を含む全国各地へ。

日程(予定):10月13日-14日 20日-21日 1泊2日
集合:10月13日11:30 JR草津線 甲南駅改札口付近
解散:10月14日14:00 ボーダレス・アート・ミュージアム NO-MA付近
訪問先:やまなみ工房、ボーダレス・アート・ミュージアム NO-MA
宿泊:水口センチュリーホテル(予定)
参加費:20000円(宿泊費、13日昼食費、夕食・交流会費、14日朝食費含む)
※集合場所まで及び解散後の交通費は各自でご負担ください

【主催】
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 自由学校

※中津川さんを講師に迎えた自由学校の連続講座はコチラ
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