【9/4】コロナ禍での「地方創生」を考える スーパーシティ/スマートシティと自治・民主主義
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【9/4】コロナ禍での「地方創生」を考える スーパーシティ/スマートシティと自治・民主主義

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デジタル経済や科学技術の進展に伴い、すでに私たちの日常生活・社会ではインターネットを利用した電子決済、SNSを通じたコミュニケーション等があたり前になっています。産業においてもAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)を用いた労働のロボット化やスマート農業、さらに都市全体をデータ・プラットフォーム化するスマートシティへの政策変更も急速に進んでいます。これら新しい技術やシステムの導入は、利便性やコスト削減など企業側のメリットが強調され、個人向けサービスの充実が肯定的に語られます。しかし一方でプライバシーや人権、民主主義、自治、ガバナンスという観点からは、課題や懸念が多くあります。
今回は、AIとビッグデータを活用した都市設計として国際的に広がる「スマートシティ」「スーパーシティ構想(国家戦略特区)」を考えます。政府は、ごみ収集や水道・電気・交通などのインフラ、医療・教育・社会福祉などの公共サービス、さらに防災・治安などに関するデータを一元的に管理する「丸ごと未来都市」をつくると提案しています。これらは人口減・財政難で苦しむ自治体への処方箋と言われていますが、自治や人権という観点から見れば問題も多くあります。また科学技術の実装によって東京一極集中の是正や「地方創生」が本当に実現できるのか、地方自治・地方経済の実態から検証します。


※本ページにてお申し込みいただいた後、入金が確認できた方に別途オンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
直前のお申し込みではリンク送付が開始に間に合わない可能性がありますので、極力8月31日15時までにお申し込み・ご入金をお願いします。
なお、「郵便振替」、「銀行振込」にて入金いただく場合は9月1日以降のご入金の際には入金明細を別途メールにてご提示いただく必要があります。あらかじめご了承ください。

※会場参加の方は、本サイトを通して事前にご入金いただくか、振込みが間に合わなかった場合には当日受付にて参加費をお支払いください。

※会場は45名定員のところを半分以下の20人定員とし、新型コロナウイルス感染予防対策を十分にとって行います。事前予約のない方はご参加をお断りする場合がありますので、必ず事前にご予約ください。また、その際にはお支払い方法を選択後「その他お問い合わせ」欄に「会場参加希望」とご記入ください。
数量:

【開催概要】

●日時:2020年9月4日(金)19:00-21:00
●参加費:500円
●会場:連合会館502会議室 および オンライン
●定員:会場参加20名、オンライン参加400名(先着順、オンラインにて複数機器による接続は極力ご遠慮ください)
●使用オンラインシステム:ミーティングシステムZoom
※Zoomの使用にあたってはプライバシーと安全性に配慮して行います

●講師
岡田知弘(京都橘大学現代ビジネス学部教授)
内田聖子(PARC共同代表)

【主催・お申込・お問い合わせ】

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

*本講座は「JANICグローバル共生ファンド」の助成金を受け実施しています。
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